沖縄の桜まつり/日本一早咲きの色鮮やかなサクラを楽しもう♪

こんにちは…(✿✪‿✪。)ノ
沖縄ではそろそろサクラの季節になりました。

去った日曜日には、ヤンバル方面では桜まつりも開催され始め
にぎわいを見せているようです♪

今度の休日には、カミさんとお孫ちゃんを連れてお花見に行ってみようと
思うのですが、その前に迷子にならないように予備知識として
沖縄のサクラや、イベント会場などを調べてみました。

実は沖縄の桜まつりといえば、自分的には八重岳桜まつりと名護の桜まつり
ぐらいしか知りませんでしたが、こうして調べてみると県内の各地でも盛んに
行われているんですね〜^^

全然知りませんでしたwww
いやぁ〜、お恥ずかしい限りです。

なので、これを機会にここにまとめて記録させてもらって
機会があれば、各地の桜まつりにも出掛けてみようかと思います。

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おきなわの桜まつり

日本一早いサクラの開花

沖縄でよく知られているサクラはカンヒザクラといって、各地で開催される
桜まつりのサクラもほとんどが同種のサクラとなっています。

寒緋桜(カンヒザクラ)の開花には、気温の低下が必要とされており
寒さを乗り越えた後、ポカポカとした陽気が続くと、つぼみがふくらみ始め
沖縄では、一月の中旬ごろに、北部の山あいから徐々に咲き始めて
北部の山々を鮮やかなピンクで、美しく染め上げて行きます。

ショッキングピンクの美しい寒緋桜前線は、さらに沖縄県南部のほうへと
南下していきますが、その頃には沖縄県北部の今帰仁村や本部町、名護市では
日本一早い桜まつりが開催され、沖縄の冬の風物詩として知られています。

本部町を皮切りに、今帰仁村、名護市、那覇市と咲き始めた寒緋桜は
北と南では約1ヶ月余り開花時期がずれるのが大きな特徴です。

本部八重岳桜まつり


出典:たびらい沖縄

日本一早咲きの本部町八重岳の桜祭りは、「ひとあし、お咲に。」の
キャッチフレーズで、1月中旬から2月上旬に開催される。

4000本ものカンヒザクラが道路わきからせり出し
アーチ状にしなった桜の枝はまるで桜のトンネルのようだ。

裾野から山頂近くまで続く桜のトンネルを車で行くことができるので
ドライブスポットとしても大人気。

もちろん駐車スペースもあるので、車から降りて散歩も楽しめる。

【住所】沖縄県国頭郡本部町並里921 八重岳桜の森公園
【問い合わせ】0980-47-2700(本部町産業振興課)

本部町役場 | Home

今帰仁グスク桜まつり


出典:たびらい沖縄

今帰仁城跡で、毎年1月下旬から2月上旬に開催される桜祭り。

世界遺産・今帰仁城跡の魅力を最も引き出すことのできる「今帰仁グスク桜まつり」は、日没後の城壁の魅惑的なライトアップや、平朗門から城内への参道をカンヒザクラの並木とロウソクの灯りで彩る「グスク花あかり」など、訪れる人たちを幻想な気分に浸らせる演出がたくさんあって、普段見ることのできない城跡を見ることができるのが嬉しい。

大隈(ウーシミ)と呼ばれる広場からは、美しい東シナ海を望むことができ、晴れた日には伊是名島や伊平屋島まで眺められるので、昼間の絶景や日没のピンクの夜桜とライトアップのロマンチックな演出はデートコースにもおすすめ。

【住所】沖縄県国頭郡今帰仁村今泊ハンタ原今帰仁村跡
【問い合わせ】0980-56-4400(今帰仁グスク交流センター)

今帰仁村役場 [ 今帰仁村役場オフィシャルホームページ ]

名護さくら祭り


出典:たびらい沖縄

県内最大規模の花見の名所といわれ、鮮やかに咲いたカンヒザクラが続く幻想的な2kmもの遊歩道が最大の魅力となっており、「日本の春はここからはじまる」をキャッチフレーズに、名護中央公園、名護十字路などで毎年1月下旬から開催されている。

さらに公園付近には沖縄固有の動植物もいっぱいで、沖縄の自然で手つかずの動植物観察や森林浴も満喫できる。

【住所】沖縄県名護市内
【問い合わせ】0980-53-7755(名護市観光協会)

沖縄観光情報- 公益財団法人 名護市観光協会

なはさくらまつり


出典:たびらい沖縄

那覇市内にある、市民の憩いの場「与儀公園」は1年を通して、さまざまなイベントが行われる場所でもあり、意外にも公園内の遊歩道の川沿いに連なる桜並木は、見事だと評判だ。

2月下旬から3月に花見が楽しめるようになり、本島北部の開花よりも少し遅い2月中旬から下旬が桜の見ごろだ。

近くには那覇市民会館・図書館も併設されていて、平和通りや国際通りも徒歩で行くことができるので、気軽に公園内の桜並木の散策も楽しめる。

祭りではたくさんの出店が立ち並ぶので、大人から子どもまで楽しい1日を過ごせるはず。

【住所】沖縄県那覇市与儀1-1与儀公園
【問い合わせ】098-855-2552(全沖縄花木生産組合)

やえせ桜まつり


出典:たびらい沖縄

2006年1月1日、島尻郡東風平町と具志頭村が合併して誕生した、沖縄本島南部に位置する町八重瀬町の「やえせ桜まつり」は八重瀬城跡にある八重瀬公園にて、毎年1月下旬から2月上旬に開催される。

町内外から多くの人が訪れる、本島南部で指折りの桜祭りとなっていて、八重瀬公園内の約500本のカンヒザクラの開花にあわせて170近くの提灯のライトアップが桜の彩りに相まって幻想的な美しい空間を創りあげる。

祭では地元の製品の展示即売や町内の伝統芸能なども披露され、アットホームなイベントも数多く開催、高台の頂上にある展望台から見下ろすと、南部一帯の町並みや首里やケラマ諸島、東シナ海を一望できるので、ウォーキングのコースとしても楽しめるはず。

【住所】沖縄県島尻郡八重瀬町富盛1637八重瀬公園

【問い合わせ】098-998-2668(八重瀬町企画財政課)

那覇美らさくらまつり

(旧:漫湖さくらまつり)


出典:たびらい沖縄

那覇市と豊見城市にまたがる広大な干潟・漫湖公園で開催される桜まつりで、例年2月上旬頃から開催されています。

平成26年(2014)までは「漫湖さくらまつり」という名称で親しまれていたが、名称に問題があったためなのか、現在の名称に改名されました。

自然いっぱいの公園で開催される桜まつりは、地元の人に愛されるイベントとなっていて、スポーツフェスタや子どもたちによる演舞なども行われています。

【開催地】
漫湖公園古波蔵側中央噴水広場
那覇市古波蔵3丁目23-1

【問い合わせ】
漫湖さくらまつり実行委員会事務局
098-853-3554

ということで・・・(^^♪

夏を迎える前の沖縄の山々がピンク色に染まるこの時期に
桜のメッカ・本部半島を楽しんで、桜前線の南下とともに南部へと
沖縄の桜を見ながらドライブを楽しんでみるのもいいですね♪

はなはなメモ

寒緋桜?緋寒桜?どの名称が正しい?

結論から言うと、実はどちらでも正解(^^♪

自分も緋寒桜(ヒカンザクラ)と覚えていました。
なので、カンヒザクラというのはちょっとピンときません(;^_^A

沖縄の冬を彩る桜は

「カンヒ」ザクラ?
「ヒカン」ザクラ?

どちらの名称が正しいのかという声をよく聞きますが
実はどちらも正解で、和名はヒカンザクラといわれており
ほかの品種である「彼岸桜(ヒガンザクラ)」と間違えやすいため
「寒」と「緋」をひっくり返して、カンヒザクラと呼ぶようになりました。

寒緋桜(カンヒザクラ)

科・属名:バラ科 サクラ族
英名:Taiwan cherry
和名:カンヒザクラ(寒緋桜)
方言名:サクラ、サクル、ヤマザクラ
花言葉:あなたに微笑む、純血、艶やか美人、善良な教育

彼岸桜(ヒガンザクラ)


出典:季節の花300

科・属名:バラ科 サクラ族
学名:Prunus
和名:ヒガンザクラ(彼岸桜)
方言名:サクラ、サクル、ヤマザクラ
花言葉:心の平安

「暑さ寒さも彼岸まで」
少し寒さがやわらいでくる3月中旬頃から
ソメイヨシノなどの桜に先がけて咲く。

那覇市の有名な「桜坂」の由来

余談ですが(^^♪

沖縄県の那覇市牧志の一角に小料理店や小さな飲み屋、小劇場
などで賑わっていた「桜坂」と呼ばれるディープなスポットがある。

ここは、戦後間もない1948年(昭和23年)頃
焼け野原で何もなかったこの地に、天幕小屋や小さな小料理屋が
立ち並び始め、いつしかさまざまな商売でにぎわいを見せ始めていました。

当時、劇場を経営していた山城善光氏が
この地を桜の名所にしようと、故郷のヤンバル(沖縄県北部)より
桜を200本取り寄せて、道路の両端に植栽したことで
桜坂と命名されたといわれています。

福山雅治さんのヒット曲に「桜坂」がありますね。

初めてこの曲のタイトルを聞いたときには
おっ!沖縄の桜坂を歌った曲なのかと一瞬思ってしまいましたが
全然違ってましたね(汗)

まぁそれだけ、おきなわの「桜坂」というかの地は
私たちウチーンチュにとっては有名な場所だということなんだな(^^♪

失礼しました。

それではこの辺で

参考文献:沖縄花めぐり 沖縄タイムスカレンダー2016より

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