ウルトラホーク1号 1/144 プラモデル製作記[Vol.5]スジボリ其の1‐初挑戦

こんにちは…(✿✪‿✪。)ノ

プラモデル系の連投が続いてますが、今やっているウルトラホーク1号の製作に
夢中になっているので、これが終わるまでは製作記の連投が続くと思います。

どうかご容赦下さい♪

自分のいつものクセで、1つのものにしか集中できないので
ミニに夢中のときは、ミニばっかり
レザークラフトに夢中のときはレザーばっかり
と話題はその時に夢中になっているものだけになってしまいます。

でも決して、飽きてしまっているわけではなく
気持ちの中で、一段落付けばまた今度はミニやレザーなどの
今までの自分の好きな趣味に戻るというサイクルを繰り返しているわけです。

もっと器用に、あれこれと頭を切り替えてやっていることを
うまく回せればいいのですが、なかなかそれが出来無いのが困りものです。

でも、このブログで取り上げている趣味以外の別の趣味には今ところ
手を出していないのが、なによりの救いかも知れません

うちのカミさんにも、うまく回しなさいとか
別の趣味に手を出したら、どうなるか覚悟しなさいよ!
とか、いつも口うるさく言われているのですが・・・(汗)

前置きはこれくらいにして

プラモデルのウルトラホーク1号は、基本的な組み立ても修正もとりあえず一段落したので、いよいよ次の段階のスジ彫りという自分にとっては未知の領域に足を踏み入れます。

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メイキングメモ

スジボリは、分割された部品を接着した場合に、分割ラインの修正でやすり等で消えてしまったモールドを再生させる程度のことはいつもやってました。

でも、今回のように新たなスジボリでパネルラインなどを表現するというのは未だかつてやったことは無いです。

やったことがないテクニックなので
考えただけでもゾッとしてしまうのですが・・・(”^ω^)

マテリアル

いちおう、スジボリに必要になるであろう道具やマテリアルを
工具箱からかき集めてみました♪

Tools

スジボリに必要な道具は、基本的にはこんなもんかな?

画像の一番上の道具は、スジボリ堂のBMCタガネ(0.2mm)で
その名の通りのスジボリ専用の道具らしい!

これは知り合いが、まちがって同じものを買ってしまったということで、新品で譲ってもらったものだけど、実はまだ一度も使ったことは無いですwww

やっと今回がデビューとなるのか?

キレイなスジボリが表現できると評判だけど、やっぱり熟練が必要な気がする

大丈夫か~!自分にできるかなぁ~(;^_^A

コクヨ スプリットひっつき虫

これは、事務用品の張って剥がせるタイプのゴム状粘着剤だ!

ポスターを張ったり、机の上の小物や花瓶などが倒れないように固定するもので
自分は、以前からプラモデルや工作などで部品の一時的な固定用に使ってました。

もしかして、今回がブログ初登場かな(*^^*)

これって、意外にいいですよ~!
しっかり固定できるから、両手が使えるし、ある程度は熱にも耐えるから
ハンダ付けなどにも部材の固定にグッドです。

模型ではエッチングパーツを固定しておいて
両手で自由にハンダ付けという使い方もできてしまいます。

これがあれば、模型用の高価なバイスなんかは
もうそんなに必要性を感じないかもです。

分厚いアクリル板に、ひっつき虫を使って4点支持で固定します♪

これで、しっかり固定されているのでピクリとも動かなくなりました。
無理に動かそうとすれば、逆にパーツを壊してしまいそうだ( ;∀;)

また、アクリル板の重みでどっしりと重量感も満点です。

スジボリラインを引くためのガイドとして
むかし買ってあったモデラーズのハイテクテープを利用しました。

ハイテクテープは、厚みがあって硬めなので、塗装のマスキングには
自分的にちょっと使いづらいということで、そのままずっと放り投げてあったけど
今回のようにスジボリのガイドとしては抜群ですね(^^♪

まさかこんな使い方ができるなんて思いもしなかったさぁ~(*´ω`*)

スジボリには、以前ダイモテープがいいと聞いていました。
確かにダイモテープは、直線的なラインにはいいけど、湾曲した面には不向きだね。

その点、ハイテクテープは湾曲した面にも対応可能なので
部品のどの部分にでも使えそうです。

今後、自分的にはハイテクテープはスジボリ専用という位置付けになりそうだ(^^♪

集中していたので、写真を撮る余裕もなく
工程写真はすっ飛ばしていきなりアフター(その後の)画像ですwww

スマソ(;^_^A

β号スジボリ完了!
写真では、ちょっと見辛いですねwww

パネルラインなどの詳細な資料はないので、箱絵のイラストを見て真似ました(^^♪

続けて、γ号のスジボリです。

同じくハイテクテープで、ガイドを作ります♪

こんな感じになりました(^^♪

息をのむように慎重にラインを引いていたので
やっぱり途中の工程写真はありません。

のっぺりとしていた機体の表面がグッと引き締まったような感じになりました。
やっぱり、こっちのほうがいいですね~!

とてもいい感じになりました!(^^)!

緊張の作業が終了しました(^^♪

ひっつき虫は、かなり強力に固定しているので
部品を壊さないように慎重に引きはがします。

部品にひっつき虫の粘着痕が残ってしまうけど、これは指で丸めたひっつき虫で、ペタペタと軽くたたくように残ったものにくっつけては剥がすを繰り返せば、きれいに取り除けるので心配はいらないです。

使い終わったひっつき虫は、何度でも繰り返し使えるので
元の台紙に戻しておきます。

経済的ですよね〜(^^♪

おしまいに

最初は、自分にこんな高等テクニックができるのか、自身もなく不安でいっぱいだったけど、いざその気になってやってみるとなんとかできるものなんですね~!

やってよかったよ~!

一度やってしまえば自身もついたし、スキルアップにもつながったって感じです(^^♪

今回は、初めてということであまり上手ではないけど
経験をを重ねることで、もう少し上達できるものと信じてます。

いやぁ~、今回はとても楽しかった~!

製作記:ウルトラホーク1号記事一覧

それではこのへんで
@ivy_marcos32

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