アリイ(1/32)MAZDA T2000ジオラマ仕様

MAZDA T2000 (1956) 

マツダオート3輪 T2000
アリイ 1/32 SCALE

小学生の頃、コザにあった運送屋は、全てがオート3輪を使用していた。我が家も引っ越しの時には随分とお世話になったものだ。

一度、この車がバランスを崩して転倒しているシーンを目撃したことがあるが、何とも滑稽で思わず笑ってしまったさ^^

後ろの片車輪を上げて何とも奇妙な格好だ、その後大人3人がかりで元に戻していたが1週間は、話のネタになりました。

また、この車の印象は、ほとんどが前輪の付け根部分が油で真っ黒に汚れていて、あたかも股ぐらが臭く匂ってくるような気さえするような記憶が今でも残っています。

2005年11月19日 (土曜日)付け旧サイトより転載

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ディティール

10年以上も前に作ったアリイのMAZDA T-2000(1/32)です。

キットは、これもストレートで組みました。
特に悪い印象はなく雰囲気もとてもいいと思います。

MAZDA T-1500

今をときめく、マツダも、かつてはダイハツと並び3輪メーカーでした。

T2000の他に荷台がショートタイプのT1500があり、昭和30年代の映像や当時の風俗や記録写真の中でよく3輪車の姿を見ることができます。

当時ダイハツやこのマツダの他にも数多く、3輪車のメーカーが存在したが、現在は全て消滅してしまいました。

MAZDAオート三輪初期型

初期型はステアがバーハンドルになっています。

ジオラマ仕様

何気にネットで、あるサイトの模型完成品を鑑賞していると、素晴らしいジオラマ作品が目に止まりました。

あまりの完成度に思わず見入っていたところ
突然自分もやってみたくなってしまいましたよ〜♪

一応練習を兼ねて、このオート三輪を取り出してウェザリング塗装をやってみます。

だけど、これまでに様々な素晴らしい作品を見て来たので、目だけは肥えてしまってちょっとやそっとでは満足出来ないはずだ(汗)

なので、すぐに出来る訳はないと思うけど・・・

あぁ〜やっぱり、もう何年もプラモ製作から離れているので、いざとなると何をどうやっていいのかさっぱり分からない。

折角身に付けた塗装などの勘も忘れてしまっていて
ほとんど初心者状態に戻ったようだ(涙)

まぁでも、とりあえず見よう見まねで汚し塗装をやってみます。

s-DSCN2936

でっ、こんな感じになりました。
いやぁ〜難しい〜(^^;)

絵心もないしセンスもないのでただただ汚くなってしまった感じです。

プラモの取り扱いの勘も無くなってしまって、作業中にバックミラーは壊すわ、ワイパーの部品は無くすわで大わらわzzz

s-DSCN2944

でも・・・

久しぶりに楽しいプラモ遊びでした♪

今度はジオラマベースを作って何かのシーンを作ってみたくなりました。

さて、どんな感じがいいのか
やはり、働くクルマのワンシーンだよね〜

・・・もうちょっと、研究してみます(^^)

※この記事は、旧サイトの過去記事を転載してある程度の追記をしました。

IVY

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