大評判のPECS磁力型オイルフィルター入手までのつなぎに強力マグネットで鉄粉除去♪

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PECSという磁力型のオイルフィルターをご存知ですか~?
クルマやバイク好きな方ならもう当然に知っていると思いますが・・・!

自分は今まで全然知らなかったなぁ~(^^;)

先日、シフトギヤの調子が悪くてとりあえず急いでオイル交換から始めてみたけど、ほとんど改善しないという趣旨のことをブログに書いたら、ツイッターのフォロワーさんからご親切にもPECSの事を教えてもらいました。

ツイートの内容からも、その方のミニもギアの調子がとても悪かったことがうかがえますね。

そんな場合は、普通ならどこかのパーツに不具合がおこっているのかと思い、原因を追及するために時間と費用もかさんでしまいがちで、ミッションともなるとそれはもう高額になってしまいます。

PECSを装着してからとても調子が良くなったってことは、やはりエンジンオイルが関係していたということで、常識的にいわれているミニのオイル管理は非常に重要だと言うことが改めて実感できます。

  • 定期的なオイル交換
  • 鉄粉の除去

あなどれませんね〜(^^)

PECSについては、ミニの専門店「キャメルオート」さんのHPで詳しい解説があります。
また、販売取扱店だけに実際に取付けた数多くの実例等のインプレッションをブログに掲載しているので必見です♪

ところで、このPECSって・・・!
最近出来た新しい製品かと思いきや約15年も前から市販されていたようですね。
ネットで色々と調べていると、バイク用を中心にした製品だったみたいでバイク乗りさんたちの間では、メンテナンスのオイル管理では常識だったようです。

オイルフィルターの鉄粉対策の磁気製品は、探せばあるとは聞いていたがこんな良い物があるとは知りませんでした。

自称エンスー失格です(^^;)

早速、すぐにでも欲しいと思いますが
何しろ最近出費がかさんでしまって、懐が淋しいし
稼ぎが悪いので、お小遣いもほとんどもらえませんwww

つ、辛い〜^^;

なので、今のところコツコツと貯め込むしか手は無いのでPECSを手に入れるまでの間の対策として工具箱に転がっているマグネットで何とか出来ないか考えてみました。

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チョ~強力マグネットの利用

まずは完成画像から♪

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ジャンクボックスに転がっていたマグネットを利用しています。
ホームセンターで売っている強力マグネットに取っ手をつけただけのシンプルなものですが、それだけでもかなり使いやすくなりました。

PECSが磁力型の鉄粉対策用品だけに
やはり同じマグネットで似たような効果が期待できるのではという発想で、しばらくの間はこれを使用してみます。

PECSの場合は、オイル流入経路の内部に直接装着されるので効果が絶大だということは容易に想像できるが、このような外側からの磁力では若干効果が薄れるようだ。
しかし、ネットの情報で見つけた実際に実験した様子などの記事では一応鉄粉の吸着が見られて効果は出ているようなので、やる価値は十分にありそうです♪

外側からマグネットを仕込むような商品も実際に市販されているわけで・・・!
まぁ~、何もしないよりは良いということですね(^^)

ワーキング

下の画像の丸印のものは、以前に別の自作道具のマグネットスタンドとして作ったものです。
もう使うことがなくなってジャンクボックスに放り投げてあったので、これを再利用します。

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このマグネットは数年前に、確か2~300円程度で買いました。

磁力が非常に強力で
そのまま鉄板などに張り付けてしまったら、素手で取り外すのはとても困難(汗)
下手すると爪を剥がしてしまいそうなくらいです。

なのでルーペやLEDライトなどのマグネットスタンドには最適でした(^^)

それでは今付いているスタンド用のジョイントを取り外して、今度は取っ手を作って付け替えてみたいと思います。

th_DSCN4868

手持ちの材料で、アルミ棒があるのでその中の15ミリのものを使います。
規格や条件があるわけではないので適当に削り始めました。

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だいたいこんな感じで削って
頭の部分は、金鋸で切り取ります。

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エッジ部分を削って滑らかに加工!

おっとしまった~!
頭の部分ににロレット(ギザギザを入れる)加工するのを忘れてしまったさ~(汗)
普段見えないところにあるので、まぁ~いいかっ!

最後に、あらかじめドリルで中心に開けたネジ用の下穴に3ミリネジのタップを立てました。
ちなみに3ミリネジの下穴は2.5ミリです。

th_DSCN4871

早速ネジで取り付けて完成です~♪
完成といっても、取っ手を作って取り付けただけのシンプルな工作なので
たいそうに作ったとはいえないね^^;

th_DSCN4879

裏側はこんな感じ♪
3ミリキャップスクリューを使いました。

th_DSCN4874

使い方は、単純にオイルフィルターの頭の部分に張り付けるだけです(^^)

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磁力はご覧のとおり!
1ミリの鉄板を間に挟んで、クリップをくっつけてみました。
用意したクリップが全部くっついて、しかもまだまだ全然余裕があります。

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早速、一週間前に交換したばかりのオイルフィルターに張り付けておきました。

磁力は強力なので
そのままでもよっぽどのことでは走行中に外れてしまうことはないでしょう♪

PECSでも約300Kmの走行あたりから効果が表れて実感できるようになるとのことなので、しばらくはこれで様子を見てみます。

さて、どうなるのか楽しみだなぁ~♪♪

最後に・・・

磁力型オイルフィルターとか、マグネットではすべての鉄粉除去には無理があると思われがちです。例えば最近はエンジン名部にもアルミ素材、真鍮などのメタル以外の磁石にくっ付かない金属が多用されるようになっているのであまり効果が期待できないなどの意見もあるようですが、そんな金属も削れた微細な金属粉は摩擦による帯電現象が起こり磁石にくっ付いてしまうようになるとのことです。

なので、自分は期待を込めて使ってみたいと思います。

PECSにはフィルター一体型と通常のフィルター内部に入れるペンシル型の2種類があるようで、自分はその中で欲しいものはもう決めています。

それが何か、またその理由は何か・・・!
実際に購入した時にまたレポートしたいと思います(^^)

でわでわ…^^

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