築40年でボロボロの我が家がまるで新築♪防音工事のついでに外壁リフォーム!

防音工事で足場に覆われた我が家

ハイサイこんにちわ。

だいぶ前に、防衛局に申請してあった防音工事でしたが
先日やっと着工となり、このほど無事に完了することができました。

申請から約4年!
いや~ずいぶん待たされました。

防音工事

沖縄防衛局では「防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律」に基づき、自衛隊や在日米軍の飛行場の運用に伴う航空機による騒音の障害を防止又は軽減するために、皆様方がお住まいの住宅に対して防音工事の助成を行っています。

沖縄防衛局

沖縄にある基地周辺の街には、希望すれば自宅の防音工事をしてくれる制度があります。

そんな防音工事を請け負おうと、工事関係の業者がしのぎをけずり各家庭への営業に力を入れている状況ですが、もちろん自分の所へも過去に何度も業者の方が訪れていました。

でも、いくら助成金でまかなえるといっても住んでる家で工事をされるのには抵抗があったし、家もまだまだ大丈夫だと思っていたので、ずっとお断りしていました。

スポンサーリンク

築40年

しかし、さすがに築40年も経つと(申請時には築36年)建物の痛みは激しく、コンクリートのヒビや割れも所々に目立つようになってきました。

外壁の塗装も劣化しまくりで非常に汚くなってしまい、ある人からは「戦前に建てた家ね~?」なんてからかわれたりすることもありましたよ~w

チョ、ちょっとひどいよね~

亡き親父が残してくれた大事な大事な我が家
そろそろ「リフォームが必要だな」って考えていた時、たまたま友人がちょうど防音工事の真っ最中だと聞いて評判も悪くなさそうだったので、その業者を紹介してもらい、訪ねてきた業者の話を聞いてその場で申請に承諾しました。

そして、あれから待つこと4年!

やっと先日、無事に工事を完了することができました。

まぁ、防音工事といえば、条件によって工事をすることになる各部屋の窓のアルミサッシの新品交換、クーラーと換気扇の新品取付くらいなものだけど、サッシを交換する際には外側に足場が組まれることになります。

我が家の場合は
2階部分が2部屋にクーラーが1台、換気扇2台、対象各部屋のアルミサッシ全て
3回部分が3部屋にクーラーが2台、換気扇3台、対象各部屋のアルミサッシ全て

※ 世帯の人数によって条件が異なります。

それだけなら、すべて助成金だけで済むので
別途お金がかかることはことはありません。

しかし、サッシを交換する際に外壁のコンクリートをハツって壊した部分の修正と、その部分の塗装のみになってしまいますので、汚れた外壁にその部分だけの再塗装では見た目にもひどいことになるのは容易に想像できますよね。

そこで、せっかく足場が組まれたこの機会を利用して、外壁の塗装も別途自己負担でお願いすることにしました。

鉄筋コンクリート3階建ての我が家は、塗装を普通に業者に依頼し、コンクリートの全補修から全塗装となると数百万もかかってしまうところでしたが、今回は防音工事のついでということでかなり費用を抑えることができました。

工事完了!足場の解体作業

工事期間は20日間の予定

しかし、悪天候が続いたため1か月半もかかってしまいました。

そして工事が終わるまでは、作業員の出入りが絶えないので、まったく落ち着かない日々が続きましたが、これでやっと終わりかと思ったらホッとしましたよ。

リフォーム(化粧直し)で見違えった我が家

いや~ほんとキレイになりました。
とても気持ちがいいですね~♪

窓のサッシも古くなって台風の時はかなり不安があったけど
ほとんどの窓も新品になって、少し強度も上げてもらったので
これで、もう安心です。

外壁塗装には、少しばかり大金を使ってしまいましたが
今回の防音工事、やってよかったです。

近所の方からも、新築みたいになったねと言ってもらえたので
もう「戦前に建てた家みたい」と言われることはないでしょう(^^♪

【沖縄防衛局】防音工事と外壁リフォームでまるで新築

ところで!

今回は、予算の都合上
全て完璧に外壁やコンクリートの補修とまではいきませんでした。

おもて側からは見えない所々に、まだ修理が必要な個所が残っています。

そんな部分は、今後のDIY作業で補修を楽しんでみたいと思います。

でも手に負えないところは、やはりプロにお任せしたほうがいいと思いますので
無理をせずにケガや事故のないように注意したいと思います。

それでは今回はこの辺で
@ivy_marcos32

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします


スポンサーリンク