プラモデル/ウルトラホーク1号を作ってみよう Vol.2[組立編]

ハイサイ(^^)/

今日のコザのお空は昨日とは打って変わって、どんより曇って空一面真っ白け!

気温は17℃で、いつもなら寒くてちぢこまっているところだけど
なぜか今日は寒さを感じません♪

でも、やっぱり天気がイマイチだとちょっと気分もサゲな感じですね(*’ω’*)

ところで昨日のWBCでは、イスラエルの8-3で快勝して3勝全勝で決勝ラウンド進出ということで、今後ますます盛り上がりそうですね。

次なる舞台はアメリカ・ロサンゼルス!!
世界一奪還に、侍ジャパンの活躍に大いに期待したいところです(^^♪

さて、先日から作り始めたプラモデル「ウルトラ警備隊ウルトラホーク1号」は
ペースは遅いけど、とりあえず着々と進んでいます(^^♪

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メイキングメモ

組み立ての真っ最中!
デスクトップは、ドンドン散らかっていきます。

久しぶりのプラモデルなので、手順が悪くてなかなか前に進みません(;^_^A

先日、α号の尾翼にあった押し出しピンの凹み跡に溶きパテを盛ってあった個所は、パテもしっかり乾燥していたので、ペーパーを当てて整えておきました。

写真は尾翼を胴体に接着した直後なので接合部分が荒れていますが
しっかり乾いた後にペーパーでキレイに整えます。

自分の場合、プラ用の接着剤はたっぷり塗って接着部分から
少しはみ出るくらいにしています。

そうすることによって、合いが悪い場合でも
少しくらいなら隙間が埋まって後処理が楽にできるのではと思うのですが(^^♪

尾翼表面は、まだ粗削りで少し荒れていますが、後で仕上げる予定!

瞬着で穴埋め

γ号のデルタ翼の中央には、上下で張り合わせた
パーツの合わせ目が大きく開いていました。

前回に書いたように、長期間放置で全滅だと諦めていた瞬間接着剤を買いに行こうと思っていた矢先に、かろうじて使えそうなゼリー状の瞬間接着剤が冷蔵庫の中から見つかったのでそれを使ってみました。

スケール的には、まるで運河のように広い溝の中に
ゼリー状瞬着をパテの代わりに盛っていきます。

瞬着をパテ代わりに盛る前に
まずは先に瞬着硬化剤を塗布するのも忘れてはなりませんね。

さて、盛り終わった瞬着の一箇所に試しに瞬着硬化剤を吹き付けてみたら
見事に白化して荒れてしまった。

そう、大量の瞬着に直接硬化剤を吹きかけるのはNGでした(;^_^A

そこは、忘れていたさぁwww

さすがに瞬着は、硬化剤の効果も手伝ってほんの数分、ものによっては一瞬で硬化するので作業効率化がはかどります。

瞬着の完全硬化を確認してから、ペーパーなどを使って表面をきれいに整えました。

瞬着は透明なので、画像では溝が開いているように見えるけど、ちゃんと平滑に埋めることができました♪

そういえば最近では、色付きの瞬着が発売されているようなので
ぜひ今度手に入れて試してみたいです。

とりあえず穴埋め処理完了♪
表面仕上げは、後でサフを拭いてから行います。

後部にもパーツ割の関係で、3段もの接合部分があり、合いも悪く、段差が目立っていたので、ここも瞬着を使って平滑にしておきました。

三角窓のような部分の内側の接着ラインは、この上からジェットノズルのパーツがかぶさって見えなくなる部分なので、無駄に手を付けずにそのままの状態です(^^♪

はいッ!ここまできて何とか修正の段取りをつかみ始めてきました(*^_^*)

そうです、この瞬着を使う方法が今まで自分がやっていたいつもの方法でした。
ちょっとづつ思い出してきましたよ~(^^♪

少しづつ形が見えてきましたね♪

プラモデルはやはりこうなってくると面白くなってくるね!
このあたりからは、やっと集中力も高まってくるような気がします。

ということで・・・!!!

折角、面白くなってきたのに残念ながら本日はもう時間も無くなってきたので、今回の作業はここまでにしておきますが、だんだんプラモデルを作る楽しさも思い出してきました。

そして忘れていた、勘も徐々に取り戻しつつあります♪

きっと、これを作り終えるころには、以前の頃のように
楽しくプラモを作っていた自分に戻れるんじゃないかな〜!!!

なんてね(^^♪

製作記:ウルトラホーク1号記事一覧

そうなることを願いつつ…!
それではまた今度ね
@ivy_marcos32

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