ジオラマ模型に変更した独3号戦車の完成度が秀逸【12月のやま会レポ】

プラモデルの情景!

見ているだけで、引き込まれてしまいそうな小さな空間に作りこまれた
ジオラマという情景モデル。

今回は、そんなプラモデルの情景作品を間近で見せてもらいました。

ハイサイ(✿✪‿✪。)ノ コンチャ♡

今月(12月)もいつものやま会deプラモミーティングを楽しんできましたよ。
早いもので、今年最後のやま会…ということは平成最後にもなるなw

今年の新年会は、ついこの間だったような気がするけど
次の新年会の話が出てきて、あっという間に過ぎようとしている
一年の早さには驚きだよ(;^_^A

そういえば、このやま会が始まったのはいつ頃からなのかと気になって調べてみると、ブログに記録し始めたのが2013年11月となっていたので、少なくとも5年以上も毎月一回は欠かさずに集まったことになるね。

やま会の前身、1995年から始まった「模遊美の土ミー」も合わせると…
とんでもなく長い年月が過ぎてるんだ~。

イヤイヤ、スゲ~よ!!
みんな、歳喰ったよなぁ~(‘Д’)

メンバーもだいぶ入れ替わったけど
多くのモデラ―さんと出会えて交流が出来たのはホントヨカッタ♪

おっと、そんな話はこれくらいにして
早速、今回のプラモデルを見てみましょう

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今月のプラモデル完成作品

第二次世界大戦 ドイツ軍 3号戦車 / ドラゴン 1/35
フィギア:タミヤ 1/35 作者:Nさん

ジオラマベースとフィギアの追加でプラモデルの表情が激変

実はこのジオラマ作品は、最初は戦車モデル単体の完成作品として以前に
この「やま会」で披露された作品でした。

そんな単体で製作された作品に、あとでフィギア(人形)と情景ベースを作って組み合わせてジオラマ仕立てにした作品だとか。

作者のNさんは、先日行われた模型クラブ「模好人」の作品展で展示されていた、Tさんのジオラマ作品にすごく感銘を受けたようで、ジオラマに目覚めてしまったらしい。

ジオラマ(情景モデル)

ジオラマ ミリタリー

Tさんといえば、時々このやま会にも参加してくれるお方で、1/74スケールを中心にジオラマ作品を作っている凄腕のモデラ―さん♪

この作品たちを見て、インスパイヤされたNさんはすぐに100均などで材料をそろえてジオラマベースの製作に取りかかり、思いついた材料(たぶん紙粘土とか、スタイロフォームとか)で、ベースの地面を成型してその上に麻ひもをほぐしてパラパラとまぶして着色し、枯草や雑草などを表現、職場の近くにあったサルスベリの枝を拾ってきてジオラマの中の枯れ木に見立てたといってました。

ジオラマの作り方は、シンプルに適当にやったといっていたけど、すぐにこのような作品に仕上げられるのはやはり、センスと技量が突き抜けているんだな。

いやぁ~すごいわ!

初めから、ジオラマとして計画的に製作された情景モデルも凄いけど、それにしてもNさんの作品のように、単体で仕上げたプラモデルに、後から地面に模した情景ベースにのせて、そこにフィギア(人形)を加えることで、たちまちシーンが生まれてドラマチックなジオラマの世界に激変してしまうのは本当に面白いね(^^♪

ガールズ&パンツァー1/35 III号戦車J型
黒森峰女学園 ver 作者:Nさん

この黒森峰号も、以前紹介したようなジオラマベースを作ってその上に乗せるとすごい雰囲気が出そうだよね。

こんにちは…(✿✪‿✪。)ノ 先日、ガンプラの展示会を見に行ってから、かなり刺激を受け...

アイディア次第では、ひとつのプラモデルで2度も3度も楽しめる…
それもプラモデルの醍醐味の一つなんですね?

地球連邦軍61式戦車 バンダイ 1/35 作者:Nさん

戦いに敗れたザクの残骸をワッパで上空から
偵察しているというシーンなのかな(^^♪

機動戦士Zガンダム  ガルバルディβ
1/144 RMS-117 作者:Kさん

ジオラマは、ガンダムシリーズにもよく見られますね。
この間の展示会でも、多くのジオラマ作品が展示されていました。

Ferrari F355 フジミ1/24  作者:Nさん

色鮮やかなボディーカラーが刺激的なフェラーリF355♪

フェラーリといえば、イタリアンレッドがイメージだけど、Nさんいわく、フェラーリをいくつも作ってきて、赤ばっかりが並ぶのは面白くないということで、この鮮やかなグリーンメタリックカラーにしたんだと話していました。

自分の思う通りに好きなように作る。
そんなプラモデルの楽しさを教えられたような作品でした。

今月の「やま会」まとめ

YouTube動画:今月のプラモ

ドラゴン1/35|ジオラマ模型に変更した独3号戦車の完成度が秀逸

動画でもまとめてみました。
素晴らしい作品たちをぜひご覧ください。

プラモデルはリアルに仕上げるプラモデル単体でも凄いのに、それをジオラマ(情景モデル)に仕上げるセンスと技量の凄さに圧倒された今回のやま会でした。

次回の期待作

Nさんが、次のジオラマ製作に向けて買い込んだ「キングタイガー」

キットの中身を見て、あまりの細かさにビビったといっていたけど、それでもやはり素晴らしい作品に仕上げてくるんだろうな~w

どんなジオラマになるのか、楽しみです♪

東京にあるという日本初のジオラマ専門店『さかつうギャラリー』

あの有名な情景師の「アラーキー」こと荒木智さんも足しげく通っているというこのお店、ジオラマ関連のグッズで溢れかえっているらしいです。

逆に、ガンダムや戦車、クルマといった通常のキットは一切置いてないのだとか。

沖縄にもこんな店があったらいいのになwww

自分も、いつかはジオラマに挑戦と思っているんだけど…w
何をどう作っていいのか全然思い浮かばなくて、技量とセンスのなさに
我ながら情けない思いでいっぱい…トホホw

こんなジオラマ作品が作れる方々が、ほんと羨ましい限りだぜ(;^_^A

思えば、子供頃にサッと作って遊び、プラモだけにすぐにぶっ壊れてしまうんだけど、挙句には2B弾を突っ込んで爆破させたりしてたな。

そしてそれで終わりで、遊び飽きて壊れた残骸はゴミ箱へポイwww
そこが凡人だったんだ。

達人たちは、子供のころから壊れたプラモでも再利用して、破壊された車やロボットなどに見立てて空想の世界で遊んでいたというからその差は大きいのかもね。

プラモってホントに奥が深いwww
それではこの辺で…
(@^^)/~~~

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