沖縄の真栄田岬に十数年ぶりに訪れてその豹変ぶりに驚いた

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すっかり様変わりした真栄田岬

5月のとある日、久しぶりにミニに乗って
沖縄北部方面をのんびりドライブに出掛けた。

目的地は無い気ままなドライブを楽しんで読谷方面を走らせていると
「あっ、そうだ!久しぶりに真栄田岬でも見てこよう」と思い立ち
十数年ぶりに真栄田岬に向って、もうすっかり忘れかけたウル覚えの
道を走らせた。

やはり道は少し変わっていて、以前とは違う大きなバイパス路が
出来ていて道路がちゃんと整備されていました。

ほどなく無事に真栄田岬に到着したのですが、まず最初に驚いたのは
以前は岬の前の開けた未舗装の広場に自由に車を止められたのに
今では、立派な駐車場として整備されゲートが作られている。

しかも有料になっていることでした。

道端に駐車する訳にもいかず、仕方なく有料駐車場に車を止めに入ったら

そこで2度目のビックリ!

止まっている車はそのほとんどが、ダイビングを楽しみにきたような
雰囲気の装備で、ダイビングスーツ姿の人々や外人さんでごった返しています。

なんだかミニが場違いな場所に来たような異様な空気を感じつつ
車を止めて岬のほうへ行ってみました。

すると、そこはもう自分の知っている以前の真栄田岬とはまるで
違っていて思いもしなかった別世界に変貌を遂げていました。

以前から、真栄田岬はダイビングスポットとして
沖縄のダイビングフリークには親しまれてきたようですが
それが更に進化してダイビングの名所として観光産業的な
整備が施されていて全国的にも有名なダイバー天国になっていました。

右を向いても左を向いてもダイバーだらけ!

観光客相手のダイビングショップも近くに数多く出来ているようで
大盛況のようでした。

何年もの間には、こんなにも進化するものなんだなと感心しつつ
昔の面影が無くなった事には少し寂しいような複雑な心境です。

しかし、ただ少しだけ残念なのは
ダイビング目的の観光客を引き連れて来たダイビングショップのほとんどが
地元の業者ではなく、本土の業者だったということでした。

ウチナーンチュよもっともっと頑張れ〜
と思わずにはいられませんでした(^^)

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Photos

東シナ海を望む

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あいにくの天気で、残念ながらあまりいい写真が撮れませんでした。

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天気がよければ左の写真のような素晴らしい景色が撮れたはずなのに・・・
いや、やっぱり腕が無いんだなぁ〜(^^;)

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海まで降りていく階段が出来ていた。
聞いたところによると5〜6年前に作られたそうです。
昔は、危険な崖を降りていくしかなかったけど・・・さすが〜

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ダイビングショップが連れてきたとみられる
ダイバーさん達でごった返しています!

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おっ、ランボルギーニだ〜♪
これもまた、なんだか場違いな感じだけど・・・

ダイビングショップのオーナーの車らしいが「ランボは沖縄には珍しいよね〜」
なんて自慢していました。

うわぁ〜!自分もこんなセリフが言ってみたいさぁ〜www

よけいに、自分たちも頑張らなきゃなぁ〜
なんて気合いが入る瞬間でした(^^)

真栄田岬

真栄田岬は字真栄田の西方にあるサンゴ礁の台地で琉球石灰岩が隆起して
出来た険しい海岸です。

岬の先端には丸い岩がそびえ立ち、その真下には
コバルトブルーの海が広がっています。

その海岸と平行してのびるリーフは、ダイビングの好ポイントとして知られ
多くのダイバーが訪れています。

ダイビングポイントへ向かう階段降りて奥の崖沿いそってしばらく泳ぐと
右手には青の洞窟と呼ばれる天然の崖の裂け目があります。

洞窟内は思ったよりも広いのですが、外側からの光と洞窟内の底まで
見えてしまいそうな程の透明度の高い海水の青のコントラストが神秘的な
景色を作り出しています。

また、真栄田岬は沖縄本島西海岸の数多くの夕陽スポットの一つで
沖縄の夕日がきれいな場所としても話題になっています。

サトウキビ畑に囲まれたスローな風景を眺めながらドライブを
楽しみながら岬に入り、中央広場の左にある散策路を歩いていくと
大きな岩山が目印の、映画やCMでも使われている丸秘スポットに到着。

この場所がロケーションも最上級!

そして、水平線に落ちる夕陽がバッチリ見えムード満点です。

恩納村に来られた際には是非この最高のサンセットを御覧下さい。

アクセス


大きな地図で見る

恩納村役場ホームページ参照

その他のPhoto Album

@ivy_marcos32

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