不動放置中のスズキLet’sⅡをDIY整備(バッテリー、ブラグ交換)

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上の娘が、学生の頃に乗っていた SUZUKI LetⅡ です!
原チャリに乗るのは、親としては大反対だったのですが「どうしても」とせがまれると、やっぱり折れてしまうんですね^^;

しかし、娘がこれに乗って出かけた時には
帰ってくるまではもう心配でたまらなかったなぁ〜

ところが、18歳になって直ぐに自動車の運転免許を取ってからは
全く見向きもしなくなり、そのまま放ったらかし!!!

欲しいホシイ♪と言っていた、あの時のウルウルおメメは何だったのかwww

まぁ〜、でも何事もなく娘が無事にバイクを卒業したことに、親としてはひと安心。
ホッとしたのが正直なところだけどね♪

それからは、この原チャリはほとんど自分が使ってたんだけど、数年前にスイッチオンの状態で鍵を付けたまま一晩置いてしまうという大きなミスを犯してしまい、言うまでもなくバッテリー上がり^^;

でっ、もうセルはもう使えない!

でも、キックでエンジンはかかったので、しばらく乗っていればそのうちにまた充電されて、バッテリーも回復してくれるサ〜・・・!

なんて、タカをくくっていたけど〜www

いくら乗っても、いっこうに充電されません。
バッテリーって完全に放電し切ってしまうと、もう充電はしてくれないんですね〜!
どうやら、完全に逝ってしまったようです。

それに自分の仕事柄や生活環境では、あまり乗る機会もないので
結局、また放置状態が続いて、遂にキックでもエンジンはかからなくなってしまった。

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バッテリーを新品に交換してみる♪

そんな放置状態の中で、先日、下の娘婿が、車の故障で修理の間の足が必要になり、しばらくの間は使わせてもらいたいということで、動かない現状を聞いた婿殿が、新品のバッテリーを買ってきていたので、急きょ整備することになりました。

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放置中だったとはいえ、ほとんど室内保管なので痛みは少ないね♪

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バッテリーは、足元の床側にあるので六角レンチを使ってケースをあけます。

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ケースを開けてバッテリーを確認!

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交換はとても簡単!
古いバッテリーを取り出してコネクターを外し、新しいバッテリーに付け替えるだけです。

でわでわ、早速セルを回してみましょう・・・
キュルキュルキュル~~~久しぶりのセルの音だぜ~ワクワク(^^♪

あれれっ!セルは勢い良く回ったけど・・・!
全くエンジンがかかってくれないwww

何度やってもエンジンはかからず、そのうちセルの勢いも弱まってきたので、今度はキックに切り替えてエンジン始動を試みるも、全くダメ!!!

どうやら、バッテリーだけが原因ではなかったようだ!

それにしても、今回近くのホムセンで購入したバッテリーは、諭吉さんからほんのちょっとだけのお釣りだったけど、ネットで調べてみると・・・!

互換製品とはいえ、何ですか~この価格差はwww

まぁ~、急いでいたから仕方ないね(;^_^A

プラグを交換してみる

もしかしたら、プラグなのか?
ということで、大急ぎでプラグを買ってきました。

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プラグ交換は、ステップにあるバッテリーケースの小さい穴から行う方法もあるみたいだけどやりにくいので、右側に回って下側からの作業がやりやすい。

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工具は、ソケットタイプのモノを使いスパナで回します。

まずは手探りで、エキパイをたどって矢印のあたりにあるプラグコードキャップを外す。
プラグを露出した後に、ソケットレンチを差込んでからスパナで回すと楽にプラグを取り外すことができました。

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新品のプラグの電極の形状が違います。

プラグ品番:BPR6HS

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迷わずに外してしまいましょう(^^♪

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ついでにガソリンと混合オイルも買ってきて満タンに入れておきました。

このようなオイル缶の注ぎ口があると便利ですね♪
ホムセンなどでは、無料でもらえるのでオイル購入の時には
ぜひ手に入れておいたほうがいいです^^

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さて、一応思い当たる作業を済ませて再度エンジン始動を試みてみた。

ところが・・・!
やっぱりエンジンは、かかりません( ;∀;)

うわ~!何が原因なんだろうか?
バッテリーとプラグ交換だけで済むはずだと思っていたのに・・・けっこう重症じゃん!!!

これは、バラしてみて原因を探すしかなさそうですね。

時間も無くなったので、続きはまた後日

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