綺麗な写真を撮りたい / 星空の撮影方法

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こんにちは(^^♪
今回は、自分の趣味の一つである「カメラ・写真」のお話をしてみます。

旅行に行ったとき、家族の特別な記念日、子供たちの何気ない日常の風景などの
思い出の様々なシーンは残しておきたいですよね。

そんな時は、カメラを手にして、印象に残る感動的ないい写真を撮りたいと
誰しも思うのではないでしょうか。

そんな自分も、折角撮影するのであれば、家族に喜ばれるような印象に残るいい写真を撮ってみたいと思い、以前からカメラの操作や写真の勉強をしているのですが、なかなか奥が深いものです。

また、写真といえば夜景も外せないと思いますが
なかなかうまく撮れないとお悩みの方も多いのでは?

きれいな夜空の星を見上げて、思わずシャッターを切り、あとで撮影した画像を見たら真黒な画面にガッカリしたことも何度もありました。

どうやったら、うまく撮れるのだろう・・・(”^ω^)

そんな時、いつも購読している写真テクニックのメルマガで
星空の撮り方のアドバイスがあったので自分自身も勉強しながら
紹介してみたいと思います。

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スタービレッジ阿智村

星空といえば、最近ではやはり、日本一美しい星空だといわれている
長野県の阿智村(あちむら)をすぐに思い浮かべてしまうのではないでしょうか♪

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阿智村は岐阜県と長野県の県境にある人口7000人ほどの村で、標高410mから2191mまでの山間地にある美しい自然と川に囲まれた素晴らしい環境の中で、日本で一番美しい星空が見えるのだそうです。

星で街を活性化させた事例として、テレビでも取り上げられて紹介されていました。
環境省も認めたということで、日本で一番美しい星空の魅力が話題になっていますね(^^♪

以前は、過疎化に頭を痛めていたが、村おこしの一環として「スタービレッジ阿智村」として地域振興に力を入れ、あの「死ぬまでに行きたい世界の絶景 日本編」にも取り上げられたことで、さらに有名になりつつあります。

そんな阿智村へは、自分もぜひ行ってみたいと思うのですが、遠く離れた沖縄からでは、おいそれと気軽に行けるところではないのが非常に残念です。

とはいえ、沖縄でも街中を離れ自然豊かな本島北部辺りでは
きれいな星空を見ることができます。

また離島などでは、それこそ満天の星空を満喫することができ
お星さまに手が届くのではと錯覚さえ覚えさせてくれます。

街中では、めったに見ることのない流れ星も、無数に見ることができますよ~☆彡

そんな沖縄の星空も、何処にも負けず劣らずではないのかなと自負しているのですが・・・地元愛の親バカ的な心境ですかね(#^^#)

※阿智村については、ネット上で詳しく紹介された投稿がたくさんあるので
その他の詳細については、「阿智村」で検索するか、以下を参照してみてください。

星空撮影の基本

以下は、メルマガを引用します(^^♪

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一眼レフ入門機種でも綺麗に撮影できるのだろうか?
また、どのレンズで、どのような設定をすれば、良いのだろうか?

・・・

星空は、入門機でも撮ることは可能です。
ちなみに、高級機と高価なレンズを使ったときのメリットは…

・高感度ノイズを抑えてスッキリとした絵になる
・開放F値が明るいのでノイズが少なく星も多く見える
・画角が広いのでダイナミックな星空写真を撮れる

というあたりです。

入門機も高級機も星空を撮る基本は変わらないので、
自宅で基本をしっかり押さえておきましょう。

(1)カメラを三脚にしっかり固定する

星の撮影は長時間シャッターを開けて撮るので、少しのブレも許されません。
三脚にカメラをしっかり固定して、レリーズを使ってシャッターを切りましょう。

(2)レンズを広角側に

空は思った以上に画角が広く、レンズの画角は広ければ広いほど
ダイナミックに撮ることができます。

キットレンズの広角側18mmはフルサイズ換算で28mm相当なので
目で見える範囲程度を撮ることができます。

「もっと広い絵を撮りたい!」と感じたら広角ズームレンズを検討してみましょう。
ただし画角が広くなるほど、構図を決めるのが難しくなるので注意してくださいね。

(3)マニュアル露出で撮影する

カメラの露出モードをM(マニュアル)にします。
これは星空は暗すぎてカメラの自動露出では、正しい明るさに
合わせられないからです。

星空撮影の基本設定は

・絞り 開放f値
・ISO感度1600
・シャッタースピード10〜30秒

が目安です。

空の明るさや地上風景にも影響されるので
撮影結果を見てシャッタースピードを調整してください。

(4)マニュアルフォーカスを使う

星空撮影の最大のポイントはピントです。
いつも使っているオートフォーカスは、星空撮影ではあまり役に立ちません。

レンズの「AF/MF」スイッチを切り替えて、手でピントリングを回してピントを
合わせるようにしてください。

最近のカメラはオートフォーカス全盛のため、昔のカメラに比べて
ファインダーでピントを合わせにくくなっています。

その場合は、ライブビューで星を拡大表示すると合わせやすくなります。

あと、レンズのピントリングが回らないように
固定するテープを忘れないようにしてくださいね。

(5)RAWで保存する

星空は画像編集を施すとびっくりするほど見違えます。
星空写真のコンテストでは、レタッチ無しでは勝負にならないと言われています。

RAW現像とレタッチの技術は、後で身につけることができるので
せっかく撮影するのならRAW+JPEGで保存しておきましょう。

ご自宅で星空を練習する場合、天気が気になりますね。

最近はスーパーコンピューターが予測する高精度な気象予報で
1日の雲の様子まで予測できます。

GPV 天気予報

こうした情報を利用して、撮影チャンスを掴んでください。

綺麗な星空を撮れるようになったら、微速度動画(タイムラプス)にも
挑戦してみてください。

星空撮影時にカメラを連写モードにして、レリーズを押しっぱなしロックすると
連続シャッターを切ることができます。

1時間で数百枚の写真を撮れるので、撮った写真を動画に変換すると
以下ような美しい動画を作ることができます。

阿智村・昼神温泉の星空

 

星空撮影と微速度動画(タイムラプス)は相性がバツグンによいので、
チャレンジしてみるのもいいですね(^^♪

以上、達人からのアドバイスをまとめてみましたが、いかがでしたか。
なんだか、自分でもきれいな星空の写真が撮れるような気がしてきましたね(^^♪

おしまいに

まずは、近場で練習して「ここぞ!」という本番では
失敗の無いようにしたいものです。

近いうちに、練習した成果をブログでお見せできればと思います。

また、微速度動画(タイムラプス)はPhotoshopCCやその他の写真編集ソフトを使って作成することができるということなので、次の機会にはその作成方法をレポートしてお伝えしたいと思います。

冒頭でも少し触れましたが、綺麗な写真を撮りたいと本を読み漁り、メルマガを購読して勉強しているつもりですが、いざとなったらやはり忘れてしまってなかなか思い通りの写真を撮ることができません^^;

何かの本で読んだ記憶があるのですが、インプットばかりでアウトプットがなければ上達しないし身に付かないという事を思い出しました。

つまり情報やためになることをただ読んだだけで、実際に行動や人に伝えたりすることをしなければ意味がないという事だと勝手に解釈して、次回からは読むだけで分かった気になっているのではなく、メモとして書き出して実際に行動も起こしてみようかと思います。

今回は、その第一弾としての「星空の撮影方法」でした。

スミマセン
なんだか、青臭くなってしまいました(;^_^A

ということで、今回はこの辺で・・・
最後までお付き合いありがとうございました。
じゃぁ~またね~バイバイ(@^^)/~~~
IVY(@ivy_marcos32

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