花の写真 / 月下美人の上手な花の撮り方

s-basket-554094_1280[1]

ハイサイ♪

あの「ポケモンGO」が、ついに日本国内でも配信が始まりましたね~(^^♪

配信開始早々から、もうすでに熱狂者続出の様相ですが
皆さんはもうこのゲームを始めているのでしょうか?

普段から、ゲームはやらないのであまり気にはしていなかったのですが
これほどまでの騒ぎとなればやはりどんなものなのか少しは気になりますねwww!

まぁ~、自分はいまだにガラケーなのでしょうがないのですが・・・(”^ω^)

そんな世間様の騒ぎをよそに自分の道を行くということで
本題の写真の話に移りましょう。

昨日の投稿記事と、写真の話が連投になってしまいますが・・・(汗)

さて、本日もフォトテクニックのサポートメールが届きました。

今回は、花の写真の撮り方ということで
神秘の花といわれる「月下美人」にフォーカスしています。

月下美人は、普通の花の撮影テクニックとはちょっと違った花の撮り方らしいので
そんな独特な撮影のコツなどが解説されていました。

そこで今回もまた、読むだけではなく、備忘録メモとして書き出して
ブログに記録しておきたいと思います。

そうすることで、頭にも入りやすいし、実際に花の写真を撮影するときに
忘れてしまった場合でも、すぐに読み返せるのでいいと思います。

スポンサーリンク

月下美人、花の撮影術

投稿された、実際に撮影した花の写真(月下美人

s-IMG_5860-800x533-horz

画像は、質問者からの添付画像♪

・左がホワイトバランス蛍光灯で撮影。
・右がホワイトバランス電球で撮影。

【アドバイス】

月下美人の撮影に関しまして、当然ながら光条件のよくない夜
しかも、室内での撮影になると思います。

まず気をつけたいのが部屋の照明です。

よくあるケースとして、蛍光灯に加えて白熱電球など
複数の照明が備えられていることがあります。

基本的にホワイトバランスは、一つの光源(単一光源)による
色を調整する機能です。

複数の照明で照らしてしまうと正しい色が出ないので
メインの照明以外を消してください。

天井の蛍光灯だけでは不自然な影ができたり
印象が良くないことがあります。

すこしスペースをとりますが、こうしたライティング機材を用意しておくと
照明がものすごく楽になります。

バンクライト 写真撮影用照明セット
4灯ソケット+三脚スタンド+50X70ソフトボックス

次に、室内撮影で光が弱く、奥行きのある花全体にピントを合わせるため
絞りを絞り気味、ISO感度を下げ、スローシャッターで撮影できるように
三脚を使いましょう。

肝心のホワイトバランスに関しまして。

照明が単一光源であればその照明に合わせるのがよいでしょう。

花の色を忠実に再現する方法はRAW現像です。

白い紙を画面に入れた写真を一枚撮っておいて、RAW現像の操作で写り込んだ
白い紙を使ってホワイトバランスを合わせることができます。

カメラ付属のメーカーRAW現像ソフトでできるので、

とりあえず
・RAW形式で保存する
・白い紙を入れた写真を1枚撮っておくと、後でいかようにも調整できます。

RAW現像では、白い紙ではなく白い花びらをつかってホワイトバランスを
調整することもできますが、できれば白い紙でしっかり合わせたいですね。

今回のお写真に関しまして。

背景に黒い紙を入れて余計なものが写らないようにしたのは正解です。
構図的にはせっかくの花の先端を切らないように画角を決めたいですね。

花の色が白いのでカメラが、暗く補正する傾向にあります。

露出はアンダーにしたということですが、白い花なのでもう一段ほど
プラス補正してもよいかもしれません。

またピントが少し甘いので、三脚を使ってブレを抑え
しっかりピントを合わせてくださいね。

月下美人の開花はとても貴重なタイミングなので
しっかりと準備して臨みましょう!

参考に受講生が撮られた今年の月下美人作品です。

s-5d88a77ad5824294b1929e29406cfc6e

黒バックとLED照明を上手く使って印象的な作品に
仕上がりましたね。

また、数時間しか咲く花なので一連の様子を連続撮影して
微速度動画(タイムラプス)にすると面白いと思います。

★Youtube 月下美人の開花 微速度撮影動画風

このように、PhotoshopCCで作成できる微速度動画(タイムラプス)は
星空だけでなくいろんなシーンに使える表現方法です。

フォトアドバイス

まとめ

いやぁ~、面白いです(^^♪
やはり、写真って奥が深いですね~www

花の写真一つでも、いろんな撮影のテクニックがあります。

現代のカメラは、性能が著しくよくなったとはいえ、何も考えずに
ただパシャパシャ撮っているだけでは、納得の写真は手に入らない
ということがよく分かりました。

これからもどんどん勉強して、プレゼントしたら喜ばれるような
綺麗な写真をたくさん残していきたいです♪

ということで・・・今回はこの辺で
最後までお付き合いありがとうございました。
じゃぁ~またね~バイバイ(@^^)/~~~
IVY(@ivy_marcos32)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします


スポンサーリンク