ホンダCB400FOURとスズキGT380の超絶完成プラモデル【やま会レポ】

プラモでユンタク「やま会」レポート18/11

今回も素晴らしいプラモデルの完成品を見せてもらいました♪
やっぱり、趣味の合う仲間たちとのおしゃべりは、あっという間に過ぎてしまう楽しい時間ですね。

自分は、最近…といっても、もう長い間プラモを作らない見るだけモデラ―ですが、それでもみんなのプラモ作りの話は興味深くて、聞いているだけでもとても楽しいです。

作っている人だけにしか出てこないアイディアとか、プラモに対する発想とか、全然プラモには関係ない道具をプラモのツールとして活用してしまうとか、新しい発見にはホントにワクワクさせられます。

そして完成品を見せてもらうのは、毎回何よりの楽しみの一つになっています。

そんななかで、今回はとても面白いものを見せてもらいました。
まずは、以下の動画をご覧になってみて下さい。

毎月、集まってくっちゃべっている楽しい雰囲気も分かると思いますが、なによりもメンバーさんが披露したツール活用テクニックには驚きました。

初めて見る方…シカブンドー

プラモデルクラブで披露されたダイソーUSBライターの意外な使い方!

いかがでしたか?

これとても面白いですよね(^^♪

プラモデルには、全く関係ないと思ったものが、ちょっと頭をひねって発想の転換をすればこのように便利な道具になってしまうって…!

こんな発想、自分だけではなかなか出てこないし思いつきもしないだろうな~www
ほんとにいいものを見せてもらって、とても得した気分になりました。

でわ、今月の素晴らしい完成作品を見てみましょう♪

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今月のプラモデル

ネイキッドバイク

昭和を駆け抜けたヤンチャバイク

70年~80年代に青春だったヤンチャな奴らが愛した単車の代表として思い浮かぶのはやはりこのバイクたちですよね。

あともうひとつ KAWASAKI 500SS MachⅢ もありました。

どちらも「カッ飛び」または「改造のベース車」として人気の高いバイクでした。

そんなバイクが欲しくて、ガソリンスタンドでアルバイトに
明け暮れていたあの頃を思い出します。

特にCB400FOURは、仲間内でも、いつも話題になる憧れのバイクで「フォーワン」と呼んでいたけど、一般的な愛称は「ヨンフォア」だったんですねw

まてよ!CB400FOURは2種類あって
もしかして、408㏄をヨンフォアと呼んで、398㏄をフォーワンと呼んでいたのかな?
さてどうだったんだろう?

でも今回のやま会で、そんな思い出深い、バイクが観れるなんて最高にラッキー♪
参加してよかったです。

超精密に再現されたリアルなバイク模型に、ツイツイ思い出にふけってしまいました。

ドリーム・ホンダCB400FOUR

ドリーム・ホンダ CB400 FOUR
プラモデル
青島文化教材社 1/12 バイクシリーズ No.15(作者:Nさん)

概要 CB400FOUR

あまり人気の出なかった先代の国産4気筒エンジンを搭載するドリームCB350FOURの後継として誕生したドリームCB400FOURは、排気量アップや軽快なカフェレーサースタイルへのモデルチェンジを目指して開発されました。

排気量を407ccまでボアアップ・フラットハンドル・若干のバックステップ化・まだ珍しかった集合タイプの4into1マフラーというレーサー色を強めたドリームCB400を1974年12月3日に発表。同月5月には408㏄モデルが発売されました。

特徴的な流れるような取り回しになった集合マフラー4in1からヨンフォアの愛称で人気の高いモデルでしたが、当時の免許制度改正のあおりを受け、中型免許でも乗れるボアダウンした398ccモデルを発売するも、コストの採算が取れずに、わずか3年で姿を消すことになってしまいました。

※ 398㏄エンジン搭載車は、サイドカバーの色が黒色になっています。

また、発売当初の「おお400。お前は風だ」というキャッチコピーが、暴走族をイメージさせるという声を受け「おお400。お前が好きだ」というフレーズに変えられるなど、族車としてのイメージの定着が払拭できなかったのもその一因があったのかもしれません。

バイクは、このマフラー側を強調した斜め後ろ45度のショットが一番カッコいい(^^♪

基本的に改造なしの素組でこれだけのクオリティーで作れるのは、やはりNさんの凄腕のたまものなんですね。

いやぁ~毎回スゴいバイク模型を見せてもらって本当に感謝です。

SUZUKI GT380

スズキ GT380 B
プラモデル ハセガワ 1/12 BK5(作者:Nさん)

概要 SUZUKI GT380

高価で手の届かないナナハンに憧れる若者たちの思いに応えるかのように、2スト3気筒ながら4本マフラーを採用し、まるで750ccクラスのような存在感と充実した装備で、1972年にデビューしたGT380。

4本マフラーは、当時のナナハンの象徴でもあったため、その豪華な完成体は、380㏄ではあるもののむしろ「小さめのナナハン」として存在感は絶大だったという。

そして、まるでモーターのように一気に高回転まで回るエンジンはライダーたちを熱狂させ、リトルナナハン「サンパチ」の愛称でファンの支持を得たモデルでした。

ちなみに、サンパチは仮面ライダー本郷猛の常用バイクとしても有名でしたね。
今回の完成モデルと同じくハセガワからキットが発売されています。

おぉ、この後姿ってば、チョ~カッコいい(^^♪
ワイヤースポークも金属線に張替えてあるので、とてもリアルな仕上がりです。

しかし、Nさんのプラモ技術にはいつも感動させられるね。

週刊マツダ・コスモスポーツ

豪華仕様がスゴすぎ!

以前に、ディアゴスティーニのトヨタ2000GTを完成させたNMKさんが、今度はマツダコスモスポーツに挑んでいるのですが、途中経過を見せてくれました。

完全コンプリートまでにあと数か月もかかりそうだけど、使われているパーツの素材やその豪華な内容には驚きです。

1/8のモデルは、思った以上に大きくてズッシリとした重量感も
さらに高級感を引き立てています。

なんせ、完成までには十数万円というからさすがですよね。

どれだけ豪華なのか伝わるかどうかわかりませんが、とりあえず動画で紹介させてもらいますのでその雰囲気だけでも味わってみて下さいね。

週刊マツダ・コスモスポーツ

NMKさんいわく
今回のコスモスポーツは前回の2000GTに比べて部品点数も多くかなり精密仕様になっているらしいです。

ライトはもちろん、ダッシュボードのメーター類も本物と同じように点灯するし、エンジン始動やエキゾーストノートなども再現されているそうですよ。

クルマの構造も本物を忠実に再現しているからとても勉強にもなるんだってさ。

そうだ、自分もこの製作途中を見せてもらってコスモスポーツのリヤサスペンションが板バネになっていることを初めて知りました。

いやぁ~いいなぁ~♪

最近プラモを作れないから、こうやって見ていると自分もやってみたくなりそうwww
それにしても、完成がとても楽しみです。

ということで、楽しいプラモミーティング「やま会」の報告でした。

それでは今回はこの辺で…
(@^^)/~~~

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