第8回模型クラブ模好人作品展|クオリティー高すぎな凄腕作品の集結に魅了♪

模好人(モスキート)

沖縄県内で活動するプラモデル愛好家集団モデラーズクラブ模好人(モスキート)が主催する「第8回模好人作品展」が2018年11月11日に読谷村文化センターで開催されました。

最近は、家庭の事情で日曜日に自分時間を作るのは、ちょっと困難な状況になっていますが、毎回楽しみな展示会なので、無理を通してもらって少しの間だけ観に行く時間をもらうことが出来ました♪

いやぁ~相変わらずスゴイですね。

たくさんの作品が並べられていて、どれもこれも素晴らしい仕上がり!
これだけハイレベルな作品が並んでいる光景は圧巻です。

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展示されたプラモデル作品

戦車・艦船モデル

今回の展示会とは別に、年に数回にわたって、ガンダムだけの展示会を行うほど模好人にはガンダムファンが多いのですが、今回は戦車や飛行機、艦船などのミリタリー系も多くみられました。

戦車については、アニメ「ガルパン」から人気に火が付いたのは知っての通りでしたが、最近は艦船モデルなどにもアニメ版の登場で盛り上がっているようですね。

本来は、グレー一色で味気ない艦船モデルも、アニメとのコラボになると、こうもカラフルになってしまうんですね。

情景モデル(ビネット)

情景モデル(ビネット)も素晴らしかったです。

ビネットは、見ているだけでドラマのワンシーンを見ているようで、その後の展開までも想像を掻き立てられます。

プラモデル単体をリアルに仕上げるだけでも難しいのに、これだけ詳細に作り上げる作者の力量には本当に敬服してしまいます。

県出身メカデザイナーの玉盛順一朗氏の作品

『宇宙戦艦ヤマト2199』で地球側のメカデザインを担当している県出身の玉盛順一朗氏も自身の作った作品を展示していました。

このサインが、とても輝いて見えます。

玉盛氏は、劇場版『星巡る方舟』に登場する、キ8型試作宙艇(以下、キ8型)やコスモリバースVer.のヤマトなども担当されています。

動画でまとめてみました

今回は、冒頭でも書いたようにあまり時間がなくて、ゆっくり写真を撮る暇もなかったのでサッと動画で撮影しました。

なので、展示会の様子は動画でまとめてありますので
気が向いたらご覧ください。

YouTube動画:模好人作品展

第8回模型クラブ模好人(モスキート)作品展|凄腕作品の集結に魅了♪

第8回模型クラブ模好人(モスキート)作品展|凄腕作品の集結に魅了♪

動画撮影には、最近手に入れたスマホスタビ(ジンバル)を使ってます。

まだ全然慣れてなくて見づらい場面もあると思いますが、許してくださいね。
動画の撮影って思った以上に難しいです(;^_^A

おしまいに

100式司偵

この100式司偵ですが、どこかで見たことがあるなと思ったら

実はこれ、数年前に自分が作ったものでしたwww
多くなり過ぎて置き場に困った完成モデルの整理で、模型クラブのメンバーに譲ったものですが、今でも大事に保管してくれていて、今回こうして展示までしてもらいました。

なんだか懐かしいやら嬉しいやらで、大事にしてくれているメンバーさんにはホントにありがたい気持ちでいっぱいです(*^^*)

ということで、今回もどれもこれも作者さんの情熱が伝わる
素晴らしい作品展示会でした。

ドカティー&MVアグスタ !?

帰り際に、素敵なバイク発見!

カッコイイ~www

でもよく見ると、ヤマハSRにホンダクラブマンですね♪
一瞬本物かと思いました (*^^*)

それでは(@^^)/~~~
@ivy_marcos32

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