家のDIY修理|狭い隙間に木工ボンドを入れてしっかり接着する方法

業者に頼むまでもない家の中のちょっとした修理や補修は、少し工夫して自分でできるようになれば、費用も抑えられてもっと快適に暮らせるかもしれません!

こんにちは!

今回は、ちょっと工夫して自分でやってみて
とてもうまくいったと思うことがあったので紹介します。

家が古くなってくると、あちらコチラに劣化や傷などが目立ってきますよね。

自分の家もかなり古くなったのですが、前々からドア枠の化粧ベニヤの剥がれ(上の写真)が気なっていたので、ちょこっと補修してみることにしました。

こういう場合は、木工ボンドで簡単にくっつけることができると思いますが、こんな狭い隙間に効率よくボンドを入れるのってちょっと難しくないですか?

直接ボンドのノズルを押し当ててボンドを入れていくのもいいと思いますが、これでは表面の浅い部分にだけボンドがついて、奥までは届かずにしっかり接着することができなくて、あまり長持ちしないのではないかと不安になります。

じゃぁどうしようかと考えていたら「そうだ」と閃いたのが下の画像にある100均の注射器を使う方法でした。

木工ボンドを注射器に中に入れてこの細いノズルから隙間の奥までボンドが入れられたら、しっかり接着できるのでは、と思うのですが。

思い立っているうちに、早速やってみました。

いや!これなかなかいいですよ~♪
奥までしっかりとボンドが入っていきますね~
これは大正解かも(^^♪

あとは仮クギを打って、しばらく養生しておきます。

一晩おいて、仮クギを抜いたら完了です
しっかりとくっつけることができましたね♪

木工ボンドは乾くと透明になるので、補修後に全く目立たなくなります。
触ってみても違和感も無く、見た目にもキレイに仕上がりました。

木工ボンドは水溶性なので、使用後の注射器は水道水でしっかり洗えば
その後に使用にも全然問題はありません。

何度でも使えるのでとても便利ですね♪

ということで、あまりたいしたことではないのですが
チョット自分でもナイスなアイディアだったと自画自賛してしまったので
紹介してみました。

とりあえず動画も編集してみましたので
よかったらご覧になってみて下さいね。

家の修理|木工ボンドを狭い隙間に入れる小技

いかがでしたか?「な~んだ!」と思うかもしれませんが
少しでも参考になってもらえたら幸いです。

それでは今回はこの辺で…
じゃ、またね(@^^)/~~~

@ivy_marcos32

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